
ペタッ、ペタッ……ペタッ、ペタッ……雨か….傘をさして歩くのめんどくさいな。どんよりもしているし。傘を閉じでもいいくらいの絶妙な天気。まるで優柔不断な自分のような天気だ。



神保町、大学多すぎだろ……。人生一回じゃ足りないわ。転生繰り返して全大学の入学コンプリートしたいな

傘を閉じられる天気になったな。いまだに信号待ちの時、傘の先端についた水滴で絵を描きたくなる。自分の精神年齢は10歳から何も成長していない。だけど体は脂っこいものをあまり食べられなくなった。成長したなあ

目的地到着。遠慮なく入ろう※以下店内の写真がありますが、店員さんに写真を撮ってブログに載せることを尋ね、許可をいただきました。


楽しい。楽しい。楽しい。
はあ、はあ。
今まで創作活動してきた記憶が呼び起こされる。
心の中で抑えていた心の中の彦摩呂さんが騒ぎ出す。
神保町の画材店に入った瞬間に広がるこの光景、
多すぎやろ〜!
天井まで届きそうな棚に、びっしりと並んだチューブの群れ。
まさに、「色味の聖歌隊、発色のオーケストラ」やで、これは!
赤から黄、緑、青……と続くグラデーションは、
まるで「パレットの上の虹の架け橋、色彩 de ミルフィーユ」や〜!
一色一色が「私をキャンバスに連れてって!」と叫んでるようや。
チューブのキャップが並ぶ様子は、
まさに「可能性の缶詰、夢のフリーズドライ」やね。
これもう、「視覚で味わうバタークリーム、キャンバスのフルコース」が待ってるわ〜!
そしてこの種類の多さ!
一生かけても全色使い切るには、
「輪廻転生の画業マラソン」せな追いつかへんわ〜!
まさに、「美のビッグバン、創造の火薬庫」や〜!
どのおかず(色)から手に取ろうか、
お箸……やなくて、
ペインティングナイフが迷子になるわ〜!
ふう。楽しかった。


なんとなく入ったオムライスの店が、オムライスは飲み物であることを教えてくれた。非常にためになった。

楽しい。楽しい。楽しい。
はあ、はあ。
画材店の興奮冷めやらぬまま、たどり着いたのは本の聖地。
心の中の彦摩呂さんが、さらにボルテージを上げて叫び出す!
神保町のランドマーク、三省堂書店のこの外観、
多すぎやろ〜!
頭上に広がるストライプの屋根と無数のライト!
まさに、「情報の高速道路、知性のニューロンネットワーク」やで、これは!
規則正しく並ぶ照明の列は、
まるで「思考を照らす滑走路、知の案内図」や〜!
一筋一筋の光が「君を新しい物語へ連れていくで!」と手招きしてるようや。
漆黒の外壁に刻まれた白い文字は、
まさに「暗闇に浮かぶ知識の北極星」やね。
これもう、「脳内で味わう活字のフルコース、知的好奇心のビュッフェ会場」が待ってるわ〜!
そしてこの建物の巨大さ、本の量!
一生かけても全ページ読み切るには、
「輪廻転生の読書マラソン」せな追いつかへんわ〜!
まさに、「知のビッグバン、文字の火薬庫」や〜!
どのおかず(本)から手に取ろうか、
しおり……やなくて、
読書のワクワクが迷子になるわ〜!

書店を出てしばらく歩いたとき、カモのプライベートの姿を撮影することが出来た。かわいい

時刻は15:00そろそろ歩き疲れてきた。少し休もう。Lass uns etwas ausruhen~

こんなところでカージオイドを見つけた。おいしそうな図形だなあ~

16:00解散。楽しい一日だった。結局神保町を通り過ぎて飯田橋まで来たやんけ。
こんな日があってもいいよね
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